見出しと本文はどうやって書けばいい?

ライティングで書く内容が決まったら、
実際にサイトを作るときにそのまま使えるように具体的に書いていきます。

塾ではサイト作成用のシートがあって、
サイトのタイトル、見出し、本文を書き込めるようになっています。

タイトルや見出し、本文や写真を書き込むことで
どんな風なサイトになるのか分かるんですね。

なので、ここまでくるとちょっと楽しくなってきます。
自分で考えたサイトが出来るって、すごく嬉しいです。(#^^#)

デザインに凝ったりしてみたくなるんですが、
それは必要ありません。

デザインよりもまず記事内容!
読んでもらえるかどうか。の方が大事なので
ここはいろいろいじりたくなる気持ちを抑えてガマンガマン!

見出しは先に決める

見出しはとても重要です。
本で言うと、目次のようなといえば分かりやすいですかね。
なので、先に決めます。

見出しを見れば、だいたいどんなことが書かれているかが分かりますし、
書こうとしているコンテンツの流れが出来ます。

そうすることで、段落が出来て本文を書く時にも書きやすいです。

見出しになるべく関連キーワードを入れると
読んでくれる人が知りたいと思うことだったりしますし、
検索エンジン対策にもなります。

自分で書いている時って、始めに書いていたことと段々ずれてくることってありませんか?

見出しをつけることで、そのずれを防ぐことができますよ。

本文の書き方

見出しが決まったら、次は本文を書いていきます。
見出しがあるので、その内容を書けばいいのです。

例えば、オイシックスの料理キットは何が入っているの?

という見出しだったら、
オイシックスの料理キットに入っている内容を書けばいいですよね。

一つのキットの中には

何人前なのか
野菜や肉はどんな状態で入っていて、どのくらいの量が入っているのか
冷蔵なのか、冷凍なのか
一つのキットはいくらなのか
消費期限はいつまでか
カットされているのかいないのか

ということを書けばいいですよね。
さらに、写真付きだとパッとみて分かるのでより親切です。

まとめは必ず書く

見出しごと、より詳しく書いて、
最後、この記事で何が言いたかったのかをまとめます。

まとめを書くことで長い文章も、
読んでいる人も書いている人も
「こんなことが書いてあった」と思い出します。

記事は、こんな風に書くと読みやすいよといった
書き方みたいなものが存在します。

私も書き方が分からず、最初から書こうとしていたので、
最初に言いたいことと、最後に言っていることがずれたりして
記事を書くのがすごい苦手でした。

でもこういう書き方があるんだと知った時に
とても楽になったのを覚えています。 ^^)

まだまだですが、以前に比べたら記事を書くのに抵抗がなくなってきました。
もし、記事を書くのが苦手~という人は
参考にしてみてくださいね。

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